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認定NPO法人エンパワメントかながわ

  • 2016/1/24 毎日新聞 エンパワメントかながわ・ドネーションパーティ 

    1月24日のドネーションパーティの開催について
    毎日新聞で紹介されました!

     

    <以下 新聞記事を転載>

    暴力、大人に相談して 
    人権NPOが再発防止へ来年度事業 
    横浜であす、寄付募る催し /神奈川

     

    川崎市川崎区の多摩川河川敷で昨年2月、地元の中学1年、上村(うえむら)遼太さん(当時13歳)が殺害された事件を受け、人権問題に取り組むNPO法人が来年度、市内で再発防止に向けた事業に取り組む。資金の寄付を呼び掛けており、PRのための催しを24日午後5時半から横浜市神奈川区のかながわ県民センターで開く。

       事業を計画しているのは「エンパワメントかながわ」(横浜市)。2004年度から県内外の小学校を中心に、いじめや虐待、体罰などさまざまな暴力から子供自身が身を守るために何ができるのかを考える参加型の人権教育プログラムを続けている。

       川崎の事件では上村さんをはじめ、異変を察知した周囲の生徒たちも大人に相談しなかったとされる。そこで「暴力は決して許されず、被害者は自分を責める必要はない」「困った時は大人に助けを求めていい。親や担任、地域の人など信頼できる相談相手を選んでいい」−−というメッセージを伝えるため、寸劇を交えたプログラムを市内の中学校2校で実施する。また保護者と地域住民向けに、思春期の生徒と向き合うための心構えや注意点を紹介する公開講座を2回開くという。

       24日のドネーション(寄付)パーティーでは法人の長年の活動も紹介するほか、スタッフ手作りのお菓子で参加者と楽しく交流する。参加費は1人2000円。

       さらに来年度の再発防止事業についての市民向け無料説明会を、2月4日午後6時半から川崎市中原区の中原市民館で開く。

       エンパワメントかながわは「事件を風化させず繰り返さないため、中学生と地域の大人がつながるきっかけになれば」としている。イベントの詳細は法人のホームページで。【松浦吉剛】

      <引用>